オープンソース · 全プラットフォームクライアント継続更新

Clash for iOS 全プラットフォームクライアントダウンロード・サブスク導入・ルール分流

Windows・macOS・Android・iOS・Linuxの5プラットフォーム向けにClashクライアントのダウンロード窓口を整理。サブスク導入ルール分流・プロキシモードの解説を日本語で提供。クライアントとカーネルはいずれもオープンソースコミュニティ由来で永久無料、プラットフォームに合わせてパッケージを選ぶだけで利用開始できます。

Clash をダウンロードWIN / MAC / ANDROID / IOS / LINUX 設定ガイドを見るSUB IMPORT / 3 STEPS

01 ダウンロード窓口 02 主要機能 03 3ステップで開始

DOWNLOAD

プラットフォーム別クライアント取得

5つのプラットフォームはそれぞれ独立したインストーラーを提供しています。プラットフォームカードをクリックするとダウンロードページの該当セクションに直接移動でき、ページ内を探し回る必要はありません。

Windows

まず推奨は Clash Plus。Verge Rev、FlClash など活発に更新されているクライアントも収録し、システムプロキシとサービスモードの両方に対応。

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macOS

Intel と Apple Silicon の両アーキテクチャ向けにインストーラーを個別提供。ダウンロード前にチップの種類を確認してください。

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Android

主流の arm64 機種なら APK を直接インストールでき、VpnService 経由で通信を制御。Root 化は不要です。

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iOS

App Store から Clash Plus を取得し、初回起動時に VPN 構成プロファイルを許可すればサブスクを導入できます。

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Linux

deb パッケージとデスクトップクライアントを提供。サーバー用途では mihomo カーネルのバイナリを直接利用できます。

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FEATURES

主要機能を項目別に解説

Clash 系クライアントは同じカーネルの機能を共有しています。以下の項目を開いて、自分のニーズに合うか確認してください。

QUICKSTART

3ステップで初回接続を完了

インストールから接続確認まで、通常は10分以内で完了します。以下は完全ガイドの概要です。

  1. クライアントをインストールしサブスクを導入

    ダウンロードページでプラットフォームに応じたインストーラーを取得し、インストールを完了させます。クライアントを開いてサブスクまたは設定ページに進み、サービス提供元のサブスクリンクを貼り付けてノード一覧の読み込みを待ちます。初回導入後はついでにサブスク自動更新を有効にしておくのがおすすめです。

  2. プロキシモードとノードを選択

    普段の利用には RULE モードを選び、各接続を直接接続かプロキシかルールで判断させます。全通信をプロキシ経由にしたい場合は GLOBAL に、トラブル調査時は DIRECT に切り替えます。プロキシグループでは遅延が適切なノードを選ぶか、自動速度測定の戦略に任せます。

  3. プロキシを有効化して動作確認

    システムプロキシのスイッチ(デスクトップ)または VPN 接続(モバイル)を有効にし、海外サイトにアクセスして到達を確認、続いて日本国内サイトにアクセスして迂回していないことを確認します。両方問題なければ、分流が想定どおり機能しています。

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OPEN SOURCE

オープンソースエコシステムの裏付け

本サイトで紹介するクライアントとカーネルはすべて公開リポジトリに由来し、コードは誰でも確認でき、ビルド過程も再現可能です。

カーネル mihomo GPL-3.0 オープンソースライセンス 5大プラットフォーム対応 RULE / GLOBAL / DIRECT

Clash はもともと Go 言語で書かれたルールベースのプロキシカーネルで、明快な YAML 設定形式と柔軟なルールシステムによって、この分野の事実上の標準となりました。オリジナルのリポジトリがアーカイブされた後も、設定形式とエコシステムは途絶えず、コミュニティがそれを基盤に発展を続けています。

現在のエコシステムの中核は mihomo カーネル(Clash Meta プロジェクトを引き継いだもの)で、設定の互換性を保ちながらより多くのプロトコルと DNS 機能を追加しています。デスクトップやモバイルの Clash Verge Rev、FlClash、Clash Plus などのクライアントは、本質的にこのカーネルを取り巻くグラフィカルインターフェースです。

カーネルと主要なクライアントはいずれも GPL-3.0 などのオープンソースライセンスで公開されており、誰でもソースコードを確認したり、問題を報告したり、自分でビルドしたりできます。どのクライアントを選ぶかは主にプラットフォームや画面の好みによるもので、内部の挙動は同じカーネルによって一貫性が保たれています。

本サイトのダウンロード窓口は各プロジェクトの正式リリースに追随して更新され、バージョン番号はダウンロードページで動的に表示されます。メンテナンスが終了した過去のクライアント(Clash for Windows など)にはアーカイブ状態を明記し、現在も活発に更新されている代替クライアントを案内します。

git clone https://github.com/MetaCubeX/mihomo.git
FAQ

よくある質問セレクション

新規ユーザーからよく寄せられる質問に一言で結論を提示。用語の詳細は用語集ページを参照してください。

NOTES

技術ノートの最新更新

クライアント選定、ルール設定、複数デバイス活用に関する実践記録です。

Clash・mihomo・Verge Rev の関係とは:オープンソースプロジェクトの系譜とカーネル進化を整理

オリジナルの Clash カーネルがアーカイブされた後、コミュニティがどのように mihomo カーネルや各 GUI クライアントへ引き継いだかを解説。主要プロジェクトの継承関係を時系列で整理し、どのプロジェクトが今も活発に更新されているかを判断しやすくします。

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複数デバイスで Clash 設定を同期する3つの方法:サブスクリンク・WebDAV バックアップ・手動エクスポートの比較

スマートフォン・パソコン・タブレットで設定がずれてしまうのはよくある悩みです。サブスクリンクによる一元管理、クライアント内蔵の WebDAV バックアップ、設定ファイルの手動エクスポートという3つの同期方法について、適した場面と注意点を整理します。

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